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暮らし

スイングは体の動かし方じゃない。クラブの重心を引き続ける力学だ。

ゴルフの力学 スイングは「クラブが主」「カラダは従」松本協

ゴルフの力学 スイングは「クラブが主」「カラダは従」(サンエイ新書)

松本協 ・ Kindle版

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ひとことで言うと国際金融から転じた松本協さんが、ジェイコブス3Dの理論でゴルフを力学として説く本です。見える形は結果で、原因はグリップに加える力。スイングの本質はクラブの重心をグリップエンド方向へ引き続けることで、原則は「クラブが主、カラダは従」。

INTROどんな本か

ゴルフの本です。と言っても、フォームの写真を並べた本じゃない。力学の本です。

いきなり言い切ってきます。スイングは体の動かし方じゃない。クラブの重心を、グリップエンド方向へ引き続けることだ、と。原則は「クラブが主、カラダは従」。いや、主役そっちなんや。笑

理屈はこうです。ゴルフは600年以上、先が曲がって重心がずれた道具で、止まった球を真っすぐ飛ばしてきた。だったら、クラブの動きを考えずにスイングは作れない。

この本の芯は、結果と原因を分けること。観測できる角度や数値は結果(キネマティクス)で、原因はグリップに加える力(キネティクス)。だから、プロのトップやインパクトの形を真似ても意味がない。形は、力の結果でしかないから。

著者の松本協さんは、約30年欧州で国際金融の仕事をしてきた人。2007年に帰国してからゴルフサイエンスの研究を始め、文系なのに高校の物理と数学を学び直して、米ジェイコブス3Dゴルフのアドバイザリーメンバー兼日本アンバサダーになった。USGTFティーチングプロで、TPI認定。サンエイ新書、2020年4月の本です。

俺は2026年の思考整理で「論理は地図だ」と書いた。地図がいくら正確でも、地図は地形じゃない。地形を歩くのは身体だ、と。この本は、スイングという地形に、できるだけ精度の高い地図を描こうとする本だと思う。しかもその地図をめぐって、米国のバイオメカニクス派と大論争になっていることまで、ちゃんと書いてある。そこが誠実。

もうひとつ。俺が通った美大の予備校は、絵の描き方じゃなく、描くことの本質を教える場所だった、と2020年に書いたことがある。日本のレッスンは体の動かし方と感覚的な言い方に偏っている、という著者の問題意識は、たぶん同じところを見てる。

誰に効くか。感覚的なレッスンで行き詰まった人。フォームを真似してもうまくいかない人。それと、成果の数字ばかり追いかけて、その数字を生む原因に手が届いていない仕事をしている人。ゴルフをやらなくても、ここはちゃんと刺さります。

形を直すな、力を直せ。この一言を持ち帰るだけで、レッスン動画の見え方が変わるはずです。

CHAPTERS章ごとの中身

第一章ゴルフはなぜ難しく、著者はどう迷走したか

本の頭には、M・ジェイコブス氏、森守洋プロ、三觜喜一プロの推薦文が並びます。ジェイコブス氏によれば、著者はシカゴの講習にアマチュアでただ1人参加して、物理と数学を学び直し、自分の著書を読み込んで、最初の認定メンバー8人に入った。森プロは、道具の扱い方から学べ、という考えで、勉強会のデータに手の中の圧力の変化が3次元で表れていた、と書いています。

第一章の出発点はシンプル。ゴルフは止まった球を打つ競技で、600年以上、先が曲がり重心がずれた道具で真っすぐ飛ばしてきた。だからクラブの動きを抜きにスイングは作れない。

日本のレッスンへの見立ては、かなり辛口です。体の動かし方と感覚的な言い方に偏っている。PGAの教本も何十年も中身がほぼ同じで、理屈で解けない部分があると認めてしまっている。欧米は原理を共有して、教え方は各プロに任せる。日本は徒弟制で、指導の質が問われない。

著者自身の迷走も、包み隠さず書いてある。英国のパーシモンから日本のデカヘッドに替えたらスライスに苦しみ、ETGAでオンプレーン理論を学んで競技Aクラスまで上がった。ところが動画で見ると、プロはみんな切り返しでシャローアウトしているのに、アマはスティープインになっている。誰に聞いても答えが出なかった。

転機は2つ。森プロのDVDで、クラブを右回りさせるとヘッドが戻る感覚をつかんだこと。三觜プロの合宿で、2日でドライバーの飛距離が大きく伸びたこと。どちらも中心はクラブの扱いで、後から振り返ると科学的に筋が通っていた、と。答えの出ない問いを、体じゃなく道具の側から解きにいく。この発想が、本全体の背骨になってます。

第一章練習場の出会いと「ヒジ先」の大原則

ゴルフサイエンスとの出会いが、ちょっと映画みたいです。サンディエゴのトーリーパインズの練習場で、見知らぬ老人に「米国の標準的な動き」と声をかけられて、サムダウンやスピネーションを教わった。

そこからが本気。ジェイコブスの本を読むために、文系ながら高校の物理と数学をひと夏で学び直す。直接メールしてシカゴの講習に参加し、ロングアイランドで個人指導を受けた。それが実は選考を兼ねていて、アジア人で初めて認定された、という流れです。

読みたい本のために、ひと夏で物理と数学をやり直す。この行動力が、本の説得力の半分くらいを担ってると思う。必要に迫られた学び直しは、やっぱり強い。

ここで掲げられる大原則が、ヒジから先はクラブの力学に支配される、というもの。フォームは人それぞれでいい。でも、力学に合う振り方はある。子どものスイングはこれに近いのに、大人は腕力でクラブを操ろうとして崩れる。耳が痛い大人は多いはず。

第二章形は結果、原因はグリップに加える力

1990年代、USGAのフランク・トーマスが、クラブの挙動の解明を大学に依頼した。引き受けたのはラファイエットカレッジのロボット工学者ネズビット教授で、グリップにどんな力を加えるとクラブがどう動くか、という仮説を論文にまとめます。2010年代にはGEARSやトラックマンで計測が進み、TPIが運動の連鎖(キネマティックシークエンス)を広めた。タイガー、フューリック、ファウラーは見た目が違っても、体の各部が動く順番はほぼ同じ、という例が挙がります。

で、本の芯がここ。観測できる角度や数値はキネマティクスで、結果にすぎない。原因はグリップに加える動力で、これがキネティクス。だから、プロのインパクトの瞬間を真似ても意味がない。俺は、この「結果と原因を分けて見る」整理こそが、この本の本体だと思っています。

ただし、グリップにはセンサーが耐えられないほどの負荷がかかるので、直接は測れない。そこでジェイコブス3Dは、モーションキャプチャから逆算(インバースダイナミクス)して3次元の力を求める。直接測っていないことを理由に、米国のバイオメカニクス派とは大論争になっている、と本書は明記しています。著者の立場は、体は千差万別なので、法則のはっきりしたクラブ側を起点に考えるのが合理的だ、というもの。

もうひとつの特徴が、見る座標です。部屋に固定した座標(スペースフレーム)だと、どこから見ても2Dになる。ジェイコブス3Dは、クラブの重心に打者目線のα・β・γの3軸(ユーザーフレーム)をとる。アドレスとトップで同じ動きをしても、外から見ると違って見え、打者から見れば同じになる。どの座標で描くかで、同じ地形がまったく違って見える。地図の話としても面白い。

両手の接点がハブ、その軌跡がハブパス。ネズビット教授は円を想定していたけど、実際は不規則な3次元曲線で、円にならない部分こそが効率のカギだ、とされます。

第三章重心を引き続けるのが、スイングの本質

クラブは、止まった球を横へ遠くに飛ばすには最適な形。でも重心が軸から外れているので、扱いが難しい。バットやラケットは芯と重心がグリップの延長上にあるのに、クラブの重心は延長付近の空中にある。これが、ゴルフを難しくしている正体です。

主張ははっきりしています。スイングの本質は重心の管理で、フェース管理はその結果。アドレスからハーフウェーダウンまで重心管理を途切れさせなければ、その先は自然にインパクトへ向かう。

鍵は、剛体は押すより引くほうが安定して動かせる、ということ。たとえは手すりの上のマッチ箱、校庭のライン引き、雪道の前輪駆動車。ゲームはレースゲームしかやらない俺には、前輪駆動車のたとえがいちばんすっと入ってきます。笑

円運動には中心向きの加速度が要る、という説明には、紐の先の5円玉が出てくる。グリップエンド方向へ引き続けるから、ヘッドが円を描く。この直線的なエネルギーがフォースで、遠心力と飛距離の源。迷ったら、重心を引いていない局面を疑え、が合言葉です。

重心を通る3軸は、α=正面方向、β=飛球線方向、γ=シャフト方向。γフォースは常に負(引く)が基本。ローテーションは、フォースの副産物として生じる回転のことで、重心近くを握る卓球と違い、ゴルフは遠いグリップを握るから、グリップを30cm動かしても重心は数cmしか動かず、クラブが回ってしまう。トルクは、手首の掌屈・背屈、コック、前腕の回旋などで与える能動的な回転で、多くは不要なローテーションを打ち消すために逆向きにかける。入力は、フォース3軸とトルク3軸の正負で、計12種類です。

第四章P1〜P7の7局面、勝負はP6まで

スイングをP1(アドレス)からP7(インパクト)の7局面に分けます。P6のデリバリーポジション以降は、強い重力負荷でほぼ何もできない。だからP6までに、正しい向きのエネルギーを作ることが最重要。

握りは、スクエアグリップにショートサム。尺骨とシャフトを同軸にして、ヒジから先をクラブと一体の剛体にする。著者は横田真一プロのレッスンでロングサムを試して、気持ちよく振れたものの球筋が荒れた。力学を学んでショートサムに戻したら改善した。ここで出てくる結論が、クラブが主、カラダは従。

テークバックは、生じた不要な回転をその場でトルクで消しながら、重心を理想の位置へ静かに上げる作業です。ヘッドを上げる正のαフォースは、ヘッドを垂らす回転を生むので、逆トルクが要る。アマが低くインサイドに引くのは、このトルクを忘れるからだ、と。

円運動には負のγフォースが必要だけど、静止状態からは難しい。だから、フォワードプレスやマキロイの腰の動きのような、始動のきっかけがある。P2〜P3は負のγが主役で、打ち消し残しはダウンスイングで増幅されて、スイングを壊す。

切り返しは、日米のプロの差がいちばん出る局面です。効率的な選手は、グリップをまず飛球線後方・上方へ引く。見た目の「タメ」はこのエネルギーの結果で、日本の「グリップを球へ下ろせ」式の指導は見た目の模倣にすぎず、逆効果だと本書は批判します。見た目だけ寄せた模倣で中身が崩れる、というのはデザインの仕事でもまったく同じ構造で、ここは深く頷くところ。

P6では、Gロードを受け止めて体の位置を保つのが仕事。失敗すると体全体で帳尻を合わせて、アーリーエクステンションになる。できる数少ないことが、正のγトルクによるシャフトの軸回旋(スピネーション)で、これがないとフェースはスクエアにならない。PGAツアー選手の入射角は浅く、7番アイアンでも約4度、という数字も出てきます。

流行の左手首の掌屈も、見た目を狙うと複雑になる、と警告。米国のバイオメカニストがSNSで広めたパッシブトルクについては、2次元的な見方の産物で、トルクは本来能動的なものだと批判しつつ、アマへの説明としては有効かもしれない、とも認めています。

第五章プロとアマは、ハブパスと仕事量が違う

第五章の起点はニュートンの第二法則です。F=maで、1Nはリンゴ1個ほどの重さ。ジェイコブス3Dは、GEARS(カメラ8台、240Hz、1スイング600枚超、誤差0.2mm)で測った重心の加速度とクラブの質量から、フォースを帰納的に算出する。グリップの圧を直接測っていない、という批判には、科学的帰納法を理解していない、と反論しています。

回転版は、トルク=イナーシャ×角加速度。イナーシャは、回す抵抗が質量×重心からの距離の二乗で増える、つまり人が感じる回しにくさだと捉える。グリップ側を持つと急に重くなり、長いドライバーが難しいのもこのため。トップで回転中心が重心に近いセルヒオ・ガルシアと、抵抗は大きいけどやることが少ないジョン・ラームを対比する場面もあります。

インパクトゾーンを長くするには、ヘッドをインパクト前後でほぼ直線に動かしたい。そのためにグリップエンド方向へ引き続ける。3D計測では、効率的なスイングほどγフォースが常に引く向きで、押す瞬間はない。引くのをやめると遠心力が切れ、ヘッドが落ちてダフる。

プロとアマのハブパスの違いが具体的です。PGAトップは、切り返し直後に一瞬緩むだけで、あとは絞り続ける。下部ツアーのプロは直前で緩み、手元を引きずって円弧が広がる。アマは円弧が広がり続け、P5付近で急に曲げて当てにいく。力を入れても加速に結びつかない。ハブパスは指紋のように人ごとに違っていて、一律の「◯◯打法」ではなく、その人に合ったハブパスを示すのが指導のゴールだ、とされます。

総仕事量は、フォース×距離+トルク×角変位。プロの内訳はフォース約3分の2、トルク約3分の1で、アマは直線成分が低く、回転成分が途中でマイナスになることもある。流行の大きなシャローイングはトルクで上積みする手法で、フォースが頭打ちのツアープロ向け。アマが目指す型ではない、という位置づけです。主力を使い切る前に、難しい上積み策に飛びつくな。これ、仕事でもまったく同じ話だと思う。

第五章・あとがき日米女子プロの負荷差と4つの禁止事項

P6以降、ヘッドには100G超の負荷がかかります。Gスーツを着たパイロットでも約6G、という比較が出てくる。体で抗うと崩れるので、結果はP6までに決まる。重心を揺らさないテークバックで、正しい向きでP6へ運ぶのが肝心です。

日米女子プロの計測は、数字がはっきりしています。7番アイアンのインパクト負荷は、米国トップが70G未満。日本ツアーで計測した全員が100G超で、150G近い選手もいた。見た目では区別できない。トルクも、米国約45Nmに対して70〜100Nmだったそうです。

原因は、高く上げて横から振ること(βフォース過多、ハンドルドラッギング)。日本では「タメ」と誤解され、感覚的な指導が助長している、と本書は見ます。腰や頸椎の負担、再現性の低下、ダフリやシャンクにつながる。6名を計測すると全員が同じ傾向で、指導を受けてオフの合宿2回で改善した選手も多い。韓国・中国勢は米国型に近いそうです。

あとがきでは、子どもの頃から始めた指導者は引く力学を無意識に身につけているが、大人から始めたアマには感覚語では伝わらず、力学の理解が要る、と述べます。1秒の動作は、目でも2D解析でも見抜けない。禁止事項は4つ。ヒジから先を固める、強く握る、手元やフェースをボールへ向ける、重心を大きく揺らす。道具に助けられれば年を取っても飛距離が落ちにくく、だから生涯スポーツだ、と結ばれます。

本書は著者とジェイコブス3Dの立場からの解説で、他の理論との論争も本文に明記されています。俺はこれを、精度の高い一枚の地図として読むのがいちばん誠実だと思う。地形を歩くのは、最後は自分の身体です。

LESSONS明日から使える教訓

  1. 形を直すな。形を生む力を直せ角度や数値は結果にすぎない。その指標を生む入力を見つけて、そこに手を入れる。事業づくり的にいうと、KPIを眺めるより、KPIを動かしている入力を探せってことです。
  2. 制約の強い側を先に理解して、人を合わせる道具の仕組みという制約を先に理解して、自由度の高い人の動きをそれに合わせる。後段で結果を変えられない局面(P6以降)があるなら、上流の準備に力を割く。俺的には、この順番の話がいちばん応用が利く。
  3. 気持ちよさを信じるな。計測で確かめろロングサムで気持ちよく振れても、球筋は荒れた。本人の気持ちよさと再現性は別物で、経験の違う相手に感覚語は伝わらない。原理を言葉にして、データで共有する。ここ、ほんまに大事。

CONCLUSION俺の結論

結論。うまくいかないときは、形を疑う前に、入力を疑え。迷ったら、重心を引いていない局面を探す。

見えている形は、だいたい結果です。プロのトップを真似る前に、自分がグリップにどんな力を入れているかを見る。仕事なら、数字を眺める前に、その数字を動かしている手元を見る。

そのうえで、気持ちよさより計測を信じる。この本の理論も、一枚の地図として持っていけばいい。地図を持って、自分の身体で地形を歩く。上達の順番は、たぶんそれしかないです。

FOR YOUこんな人におすすめ

合わないかもしれない人:すぐ試せる練習ドリルがほしい人。中身は理論と考え方で、ドリル集ではありません。

FAQよくある質問

『ゴルフの力学』の主張は何ですか?

スイングは体の動かし方ではなく、クラブの重心をグリップエンド方向へ引き続けることだ、というものです。原則は「クラブが主、カラダは従」とされています。

ジェイコブス3Dとは何ですか?

モーションキャプチャから逆算して、グリップにかかる3次元の力を求める解析の理論です。直接測っていないことから、米国のバイオメカニクス派とは論争になっていると本書は記しています。

著者はどんな人ですか?

松本協さんです。国際金融の仕事を約30年欧州で続け、2007年の帰国後にゴルフサイエンスの研究を始めました。本書はサンエイ新書から2020年4月に出ています。

キネマティクスとキネティクスの違いは?

キネマティクスは観測できる角度や数値という「結果」、キネティクスはグリップに加える力という「原因」です。本書は原因の側に手を入れるべきだと説いています。

P1〜P7とは何ですか?

スイングをアドレス(P1)からインパクト(P7)までに分けた7つの局面です。P6以降はヘッドに100G超の負荷がかかるため、勝負はP6までとされています。

ハブパスとは何ですか?

両手の接点を「ハブ」と呼び、その軌跡がハブパスです。指紋のように人ごとに違い、狙う弾道ごとに理想の形もあるとされています。

プロのフォームを真似しても意味がないのはなぜ?

見えるフォームは結果で、原因はグリップに加える力だからです。形だけ真似ても、入力が違えば同じ動きにはならない、というのが本書の立場です。

あとがきの禁止事項とは?

ヒジから先を固める、強く握る、手元やフェースをボールへ向ける、重心を大きく揺らす、の4つです。

この本の批判や注意点は?

著者はジェイコブス3Dの日本アンバサダーで、本書はその立場からの解説です。米国のバイオメカニクス派との論争もあるため、実際の指導は資格のあるコーチに相談してください。

練習ドリルは載っていますか?

中心は理論と考え方で、すぐ試せるドリル集ではありません。

MONOGENIC伊丹谷のブログから

ご注意:著者はジェイコブス3Dの日本アンバサダーで、本書はその立場からの解説です。内容は本の主張であり、他の理論との論争もあります。実際の指導は、資格のあるコーチに相談してください。一部の図の軸記号や単位に、本文と食い違って見える箇所があります。

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本文は書き写さず、自分の言葉で紹介しています。内容に誤りがあれば、本でご確認ください。 当ページのリンクはAmazonアソシエイト(広告)です。詳しくは広告について。

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